TMSパートナー|月会費7,700円〜・TMS連盟直営の低月会費店舗型
ひとことで言うと:フィオーレと同じTMSグループが運営する、直営の結婚相談所です。入会金・登録費各33,000円+月会費7,700円〜(エリアII)と月々の負担を抑えやすく、約8.5万人のTMS連盟ネットワークを対象に、検索・AI紹介・仲人推薦という3つの出会い方を使える店舗型です。
サービス概要
TMSパートナーは、結婚相談所連盟「TMS(全国結婚相談事業者連盟)」を運営するTMSグループの直営相談所として2022年にサービスを開始しました。運営元の株式会社トータルマリアージュサポートは「フィオーレ」も手がける同一グループの会社です。拠点は全国に30以上あります(2026年7月公式リリース時点・北海道〜沖縄、オンライン対応エリアあり)。連盟の登録会員数は84,752名(2025年6月時点、SCRUM+CONNECT-ship・重複除く)で、24時間検索システム・AIマッチング紹介・担当者推薦の3つの方式で出会いを探せます。「5つの婚活力」を5段階チャートで可視化する活動分析ツールや、参加者の成婚確率が45.3%UPしたと公表されている婚活セミナー「TMSスクール」も特徴です。
こんな人に向いています
- 月々の負担を抑えつつ、店舗・担当者のいる相談所を使いたい方
- 検索は自分でやりつつ、AI紹介・仲人推薦も併用したい方
- 東海・関西など、首都圏以外にお住まいの方(拠点とエリアII料金の恩恵が大きい)
- データ・チャートで自分の課題を可視化しながら進めたい方
こんな人は、比べてから決めるのがおすすめ
- 成婚料を払いたくない方(110,000円〜165,000円が発生します)
- IBJネットワークの会員と出会いたい方(TMSパートナーはTMS連盟系です)
- 手厚い定期面談を確約してほしい方(定期コンタクトの頻度は公式非公開のため無料相談で要確認)
※ここで挙げた比較先は、料金体系・対応地域・支援方法(仲人型/オンライン型など)の違いを基準に、編集部が選んでいます(広告の有無・報酬条件は選定に使っていません)。
料金・費用まとめ(基本数値・税込)
- 入会金33,000円+登録費33,000円(全プラン共通)
- 月会費: 7,700円〜14,300円(エリア・プランによる)
- 活動サポート費: なし〜5,500円×12(プランによる)
- お見合い料: 記載なし(公式料金ページに費目なし)
- 成婚料: 110,000円〜165,000円
- 会員活動権利期間: 12か月
料金プラン一覧(税込)
エリアI(東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・大阪・兵庫・京都・福岡など15都府県)
| プラン | 初期費用計 | 月会費 | 成婚料 | 12か月活動費 | 12か月活動+成婚料の総額 | 月間申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| シンプル | 66,000円 | 9,900円 | 165,000円 | 184,800円 | 349,800円 | 10名 |
| スタンダード | 66,000円+3,300円×12 | 12,100円 | 165,000円 | 250,800円 | 415,800円 | 20名 |
| プレミアム | 66,000円+5,500円×12 | 14,300円 | 110,000円 | 303,600円 | 413,600円 | 40名 |
エリアII(群馬・静岡・山口・佐賀)
| プラン | 初期費用計 | 月会費 | 成婚料 | 12か月活動費 | 12か月活動+成婚料の総額 | 月間申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| シンプル | 66,000円 | 7,700円 | 165,000円 | 158,400円 | 323,400円 | 10名 |
| スタンダード | 66,000円+1,100円×12 | 9,900円 | 165,000円 | 198,000円 | 363,000円 | 20名 |
| プレミアム | 66,000円+3,300円×12 | 11,000円 | 110,000円 | 237,600円 | 347,600円 | 40名 |
- 計算区分: 固定費(12か月活動費=入会金+登録費+活動サポート費×12+月会費×12)
- 休会中は月会費0円。クーリングオフ8日間、中途解約時の返金規定あり
- 入会金無料キャンペーンを定期実施(直近例: 2026年7月・スタンダード/プレミアム対象)
強み(公式で確認できること)
- 連盟直営ならではの低めの月会費(7,700円〜)と休会中0円の柔軟さ
- TMS連盟 登録会員84,752名(2025年6月時点)・加盟相談所1,300社超のネットワーク
- 検索・AIマッチング紹介・担当者推薦の3つの出会い方
- 「5つの婚活力」チャートによる活動の可視化と他会員データとの比較
- TMSスクール参加者は成婚確率45.3%UP(2026年公式リリース値)
- 連盟公式データ: 会員相談所の平均成婚率55.7%(2023年)、成婚まで平均4〜5か月
申込前に確認しておきたい点
- プレミアムは月会費が高い分、成婚料が110,000円に下がります。そのため成婚前提ならスタンダードと総額がほぼ並びます(エリアIでは413,600円と415,800円)。活動の想定に合わせてプランを選びましょう
- 成婚実績(55.7%等)はTMS連盟全体の数値で、TMSパートナー単体の成婚実績は公式非公開です
- お見合い料の記載が公式料金ページにありません(0円の明示もなし)。無料相談で確認しておくと安心です
- 同グループのフィオーレとのサービスの違い(サポート水準・料金)は、比較したうえで選ぶのがおすすめです
他社比較
同グループのフィオーレは、より手厚い伴走型でその分費用も一段上がります。「フィオーレの手厚さまでは要らないけれど、同じネットワークで安く活動したい」というのがTMSパートナーの立ち位置です。月会費の安さという点ではLightup(オンライン・月9,900円)と並びますが、TMSパートナーは店舗と担当者がある形で活動できます。IBJ系ネットワーク(ツヴァイ・リングベル等)とは出会える会員の層が異なる点も、選ぶうえでの分かれ目です。
サポートと活動量
- お見合い申込: 月10〜40名(プラン別)
- 24時間使える検索システムに加え、AIが価値観・希望に合う相手を定期的に紹介。担当者からの推薦紹介もあり
- 成婚メソッド研修を受講したスタッフによる入会から婚約までのマンツーマンサポート
- 婚活セミナー「TMSスクール」、活動分析ツール(5つの婚活力チャート)
公式掲載情報からみた傾向(編集部の見立て)
※公式サイト等の公開情報をもとにした編集部の要約です。要約の方針・限界は調査方法をご覧ください。
評価につながりやすい点: 「月会費が安く続けやすい」「検索と紹介の両方が使える」というコストと自由度のバランスへの評価が中心になりやすいサービスです。
注意したい点: 直営店とはいえ、低価格プランではサポートの密度に限りがあります。面談・相談の頻度をどこまで期待できるか、最初にすり合わせておくことが大切です。
Mr.K's view
Mr.K 運営者
目標設定理論(ロックとレイサム)では、漠然と頑張るより「具体的で測定可能な目標」を持つ人のほうが成果が出ることが、繰り返し示されています。TMSパートナーの「5つの婚活力」チャートは、婚活という曖昧な営みを測定可能な小さな目標に分解してくれる仕組みで、この理論をうまく形にしていると私は見ています。月会費が低く長く続けやすい設計だからこそ、チャートの数字を毎月の小さな目標に落とし込む使い方をおすすめします。
無料相談で聞いておきたいこと
情報確認日・出典
情報確認日: 2026年8月2日(最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください)
- 料金: https://www.tms-p.co.jp/pricing/
- 活動分析ツール: https://www.tms-p.co.jp/service/system/
- 連盟データ: https://www.nakoudonet.com/reason/data/
- 公式リリース(2026年7月): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000010090.html
TMSパートナーとあわせて見られているサービス
支援方法・料金体系・対応地域の近さをもとに編集部が選んでいます(広告の有無・報酬条件は選定に使っていません)。33サービスの一覧で比べる
